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 ever grays,エバーグレイス エバーグレイスでは素材セレクション〜企画立案〜
デザイン〜生産依頼〜製品納入まで・・・・・

いわゆる企画デザイン〜プロダクト〜までを自社で
手がけたオリジナル商品の販売と 
 

イタリアを中心とした本格的なブランドの
製品の買い付けとをMIXで構成し

製品として高いグレードを保ちながらコーディネイトも
含めたシャツネクタイ の商品を提案しています
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ドレスシャツ・ワイシャツのお話

コットンの歴史は古く、先史時代の研究者は少なくとも5千年前のインドで綿布が織られていた事を
明らかにしています。
キリスト生誕より以前にエジプトでは、貴族の女性は薄い綿布のシーツで身を包み召使は手書き模様のある
シーツで身を包んでいたと言われています

過去から現代にいたるまで綿(コットン)は世界最大の布地用繊維です。コットンの産出国はアメリカ、ロシア、
中国、インドが主で、繊維の長さや太さで等級が決められていて、細く長い繊維ほど良いコットンとして
珍重されています。

一般的な2.5cm前後のコットンから上質な5cm前後(シーアイランドコットン)までさまざまな繊維に
加工されています。肌触りが良く、繊維が中空になっているので吸湿性に優れ、吸った水分の蒸発も
早いのが特徴です。

ワイシャツは元々アンダーウエアーでしたので良質の肌触りの良いコットンが使われていたのです。
現在でもアンダーウエアーなしで着用するなら良質のコットンのワイシャツが最適です。

元々はアンダーウエアー

ワイシャツのルーツはと言えばそれはアンダーウエアーでした、
その名残がワイシャツの裾のコースターカット(ラウンドの付いた裾)に現れています。
1900年前半にはネックバンド付きが登場し、30年くらいにはそのネックバンド(スタンドカラー)に衿がボタンで
付け替え可能な物が登場。 現代の衿が縫いつけ式になったのが第一次世界大戦頃と言われています。

着心地の良いワイシャツの条件とは

ワイシャツの着心地の良さは素材、衿付け、袖付けと三つの要素できまります。

1、素材
エバーグレイスでは、自然素材を基本に国産素材ダブルツイスト(双糸使い)とイタリアからの輸入素材を
使用しています。

理由は、ダブルツイスト(双糸使い)は一般の半分の細い糸を作る為に繊維長の比較的長いコットンを使用。
繊維長の長いコットンを使用すると余分な毛羽立ちが少なく、肌触りが良く、一般のワイシャツより光沢があり、買った時の風合い(サラッとした手触り)が長持ちするからです。


ワイシャツ,シャツ,ドレスシャツ,メンズシャツ 【100番〜双糸使用】
洗濯後の毛羽が少ない
光沢があり着心地も
サラッとしている

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【ITALY輸入生地使用】
繊維長は比較的長く
洗濯後の毛羽が少ない
サラッとしている

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【一般の物,単糸使用】
繊維長が短い為
洗濯後の毛羽立ちが目立つ
コシがなくなる

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ワイシャツ,ドレスシャツ,オーダーシャツ 2 衿付け、衿腰が前立てや身頃に対して立っている。
また、衿の着用感を良くするために衿を広げた時に台衿
(衿腰部分の内側)部分が中心向かってゆるくカーブしています。

衿には立体的に見える様、適度のロール感を加えています。
(1参照)   衿裏には形を整える為に欠かせないカラーステイをセット(ボタンダウンにはナシ)
   注:洗濯やカジュアルで着用する時には外してください。
 

ワイシャツ,ドレスシャツ,オーダーシャツ 3 袖付け、自然に広げたときに袖のラインが肩の
延長線上ではなくゆるいカギ形に下がっています。
カギ形に下がることで、立体的になり着用時の脇下に皺が少なく着心地も数段良くなります。

4 アームホールは後ろのカーブがゆるく前の
カーブをきつくすることで、機能性や着用した時の
脇下のシワが少なくスッキリとした体に合った
シルエットになります。(カーブの前後差は1.5cm)
 
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ワイシャツ,ドレスシャツ,オーダーシャツ 5 カフスの形は大きなカーブを使用することで一般の
  ものとは違ったエレガントな雰囲気になります。

6 カフスの開き部分(肘側)のタンザクと呼ばれる
  部分の裏は一般的には切りっぱなしですが、
  ホツレの原因ともなり、また袖口を折り返した時に
  出てきたりしない様職人の丁寧な縫製力でしっかり
  と折り込んで処理されています。
 
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7 裾の釦ホール(第7釦)は
  横に開ける事で横の引っ張り
  に対応しています。
  (裾部分は、日常の動きの
  中で横に引っ張られる力が
  かかりやすい)
  正確な釦位置を要求される、
  優秀な職人のテクニック

8 裾脇のガゼット(三角の力布)
  伝統を受け継ぐディティール
  でもあり、ガゼットを付ける
  ことで横の引っぱりに対応
  しています。
  (7で説明した内容と同じ)

※ エバーグレイスオリジナルの
  ワイシャツは、優秀な職人の
  手による本縫い仕上げです
  一般的に高度な技術を
  要する袖付けや衿付け等、
  とても丁寧な仕上げになって
  おります。
 
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                ビジネスシーンに合わせたウィークリーおススメコーディネイト

 コーディネイトと言いますとどうしてもスーツを基本にワイシャツネクタイと合わせていく方が多いと思いますが
スーツを考えて見ますとグレーネイビーが圧倒的で、たまにブラウン系統などを差し込むくらいですね。
スーツと合わせて行く上で一番考えなければならない事はスーツの柄とワイシャツネクタイがうまく合っているか
ということです。

あまり近い大きさの柄を組み合わせるのは避けた方が懸命です。そしてカラーネクタイメンズビジネス
コーディネイトの中で一番色使いが多く柄も豊富で色使いを楽しめるアイテムでもあります。

そこで、このカラーとチョッとしたワイシャツを使うことでその場にあったコーディネイトが可能となります。
参考になればと仮定的にウィークリーにまとめてみました。


                        MONDAY

ワイシャツ,ホワイトシャツ,小紋ネクタイ,ネクタイワイン 月曜日は週の初めとして、ビジネスマンにとりましては最も重要且つパワフルでなければいけません。
ワイシャツでおススメするのは最も基本と言われている
ホワイトシャツ、ブロード生地の艶のある100番双糸
使用したものが着心地がいいですね。

そしてネクタイ、会議などにおいてプレゼンテーションをする立場でしたらワインレッドを身に付けることで自身の気持ちをパワフルに高めてくれます。

また逆にプレゼンテーションを聞いて判断する立場の方は冷静さが重要で、冷静さを保つならブルーがオススメです

冷静かつ的確な判断が下せますよ。
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                                    TUESDAY
ワイシャツ,ストライプシャツ,ネクタイ小紋,ネクタイネービー 火曜日は近郊の取引先訪問や関連会社、協力会社へ出向く事が多いのではないでしょうか。

協力会社や関連会社に出向くなら信頼度の上がるようなシャープでセンスあふれるストライプワイシャツ
小紋ネクタイをシックにコーディネイトする事を
オススメします。

また、逆に得意先などに出向くなら、基本の
ホワイトブロードワイシャツにきりりと引き締まった
レジメンタルストライプがオススメです

シックさと清潔感をも演出できるコーディネイトになります。
 
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                       WEDNESDAY〜THURSDAY
ワイシャツ,チェックワイシャツ,ネクタイ小紋,ネクタイワインレッド 水曜日〜木曜日はビジネストリップが多いのでは
ないでしょうか。
オフとオンを上手くこなせるコーディネイト
重要なポイントです。

往復の機内、車中では寛ぐことが出来るいわゆる
ノーネクタイでも通用するチェックストライプ
チョッと色目のあるワイシャツに柄的に
バッティングしない柄のネクタイがオススメです。

チェックワイシャツには小紋をストライプワイシャツにはチェックネクタイがオシャレにコーディネイト
できます。
もちろんバッグの中にはこのネクタイにぴったり合うホワイトシャツを忍ばせておく事もお忘れなく。
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                       FRIDAY
ワイシャツ,クレリックシャツ,ネクタイストライプ,レジメンタルストライプ いわずと知れた花金です。歓迎会やチョッとした飲み会、古い友人との再会など、外食を予定される方も一週間のうちで最も多い曜日ではないでしょうか?
明日は休日と言う開放感も手伝うような思い切ったコーディネイトをオススメします。

こんな日にぴったりなクレリック!!カジュアルな感覚がノータイや、ネクタイを結んだ時にでも、また清潔感が見て取れるワイシャツです。

このワイシャツを最大限生かすネクタイがいつもとは一味違うカラー使いをする事です。いつもはネイビーワインレッドなど濃色系を多く使っているようでしたら、スカッとしたアイボリーピンクイエローなどは、イメージも変えることが出来てメリハリも効き、
意外性をも演出できます

金曜日と言いますと締めの会議が多いのも事実でその場合は月曜日のコーディネイトを参考にして、このコーディネイトを忍ばせるなんていう裏技もオシャレ感を演出させる事も時には重要ですね。

                                豊富な組み合わせをするには

ワイシャツの基本、定番はホワイトシャツになるのですが、準定番としては淡いブルーピンク
加える事で控え目で、使用頻度の高い無地のバリエーションが完成します。

よく使うYシャツはどうしても抑え気味の色や柄になりがちですが、刺激、使い勝手を考えて
ビジネストリップ或いは週末用としてはチョッと色、柄の効いたYシャツも衿型のバリエーションも含めて
揃えておくと、ノータイもこなせる幅広く、豊富で理想的なコーディネイトが完成します。


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ワイシャツ,チェックシャツ,ドレスシャツ ワイシャツ,ストライプシャツ,ストライプシャツ  ワイシャツ,ブルーストライプワイシャツ,クレリックワイシャツ 


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